95歳 別所俊子のこと
すげ太郎の看板娘。95歳の母は、今日も…笑顔です。

16 January

いいお天気で…から始まります。

母の一日は「今日もいいお天気で…」から始まります。今日は曇っていますが、それでもいいお天気で…から始まりました。

けっしてボケているわけではありません。昨日のNHKのEテレ「白熱教室」を私と一緒に見ていました。内容は、スタンフォード大学のティナ・シーリング先生のブレーンストーミングの講義でした。

全て分かっているとは思いませんが、確実に見ていました。その他の番組でも、どちらかといえば、ドキュメンタリーを見ていたり、放送大学の講義を見ています。

下手なお笑いは、好きではないようです。論理的な感想もしてくれたりします。

しかし、数分前の話を繰り返すこともあります。問題がなければ、前と同じように返事をします。問題がないのですから、問題にならないことになります。同じように返事をすれば、問題は起こらないことになります。

先日、食事のあと、ちょっと甘いものを勧めたところ、「おいやししましょう」といってつまみました。

聴いてみると、「いやしいこと」いやしい食べ方をいうようです。どうにも上品な響きがあって、一週間ばかり、我が家の流行語になっていました。

今日あたり、食事の後に小さな甘いものを出して、一緒に「おいやし」してみようと思います。
16:45:59 - kennon1289 - -

08 May

母の日には母はいい顔をする

すげ太郎の看板娘は、94歳。もうすぐ95歳になります。最近、歩くのがすきではなくなっているようで、ちょっと心配です。…心配してみても、どうにもなるわけではないのですが、それでも、動きがスムーズで笑顔でいられた方が良いと思うので、背伸びと膝まげを5回ずつ、気がついたときに付き合ってもらっています。

昨日は、友人の歯医者に出かけて、スキマをレジンで埋めてもらいました。少し美人度が高くなったといったら、笑顔になりました。

歯医者から帰ってみると、宅急便のカードがポストに…。電話をかけてみると、母の日の花が届いているとのことでした。

赤いベゴニアの豪華な鉢で、眼いっぱい満開という感じでした。

母は、その花を見ながら、これもあふれんばかりの笑顔になりました。そのときの写真(顔のアップ)をホームページの中に使わせていただきました。

http://www.geta-suge.com/で笑顔をご覧いただければ幸いです。
16:31:18 - kennon1289 - -

06 April

今日から、店長の顔をご披露

店番…といってもお客様が、こんにちは…とお見えになるわけではないし、これは…と商品説明を求められるわけではないし、いつでも、お客様を待っているわけでもありませんから、店番がいらないのかもしれません。

もし、本物のお店でしたら、多分、お客様を笑顔でお迎えして、丁寧に対応して、笑顔でお帰りいただくような…、看板娘として活躍するだろうと思います。

娘…というには、少し時間がたちすぎている感じは否めませんが、いい感じはいい感じのまま、歴史を積み上げてきたようです。

耳が少し遠いのですが、雰囲気を読んで、対応しています。TVは、文字出しのスタイルにしていますから、流れはつかんでいるようです。

このブログをお読みいただきましたら、厚かましいお願いかもしれませんが、http://goo.gl/91zbqをたたいてみてください。

看板娘 別所俊子の顔をご覧いただけます。

多分、ホットされることでしょう。何しろ、むかしは看護婦でしたから…。
21:49:42 - kennon1289 - -

23 March

本人には確認をとっていないのですが…

94歳の母を、インターネット下駄屋−すげ太郎の店長にしてしまって、どのくらいたったでしょうか。その辺から無責任なのですが…、ともかく、店長ですから、何かしていただかないと…。

…で考えました。笑顔で店番…。昔から看板娘…というのがあって、それでお店が繁判したりして、それで、嫁に行ってしまったら、お店もしょぼんとしたりして…。

本当は、そこの主人ががっかりして、力が抜けてしまって、ご商売に身が入らなくなったことが原因だったりするのではないかと思っています。

…で、孫でも連れて里帰り…となれば、また元気になる…繁盛する…ということになる。流れとしては、いい感じになります。

母を店番にしたのは、特に意味はないのですが、せっかくのブログですから、母の業務報告…みたいな感じで、94歳の母について、ご紹介したり、ご高齢の方に対する若い者としてのあり方(私は67ですから、若い者にはいります???)などについて、書かせていただくことにしたいと思っています。

今朝は、店長、ご機嫌良くお目覚めで、朝食後、お風呂に入って、今、横になっています。

お風呂は、気持ちいい…と言いながら、やはり疲れるようで、少し横になります。

目覚めると、いつでも笑顔で、店番???をしています。要するに、私を監視???しています。笑顔が私のエネルギーになるので、監視ではなく、注射のようなモノでしょうか。

母は、もと看護婦さんですから…。看護師さんではありません。れっきとした看護婦です。

今でも優しいのは、そのときの習性???なのでしょうか。

目が覚めたら、お昼のご飯です。

いつものことですが、正座で食事をとります。…で、足がしびれて、足を伸ばしていただくのが、私の仕事のひとつです。

笑顔で、しびれていない…と言いますが、笑顔が苦笑に近いので、多分、しびれいているのだと思います。

これから、昼めしです。
11:41:27 - kennon1289 - -

07 December

Twitterばかりで、blogが遠くなって…

ブログで、お草履のこと、下駄のことを3年以上も毎日書かせていただきました。

まるで、意地で書いているようでしたが、若い友人にツイッターをすすめられて、そっちの方に行ったら、そちらの方がホットなので、ついついブログがおろそかになってしまいました。

私の中で、ブログとツイッターの棲み分けができていなかったので、ここで決めることにしました。

先日、お草履修理119というサイトのツイッターで、月1足、新しい下駄をつくって見なければ…というつぶやきをしてしまったので、そのことについて、このブログで進み方等を書いてみることにしました。

どうってことはないのですが、下駄屋さんが中国産の1,000円の下駄に押され、店頭にそれをおいたりして、あまり魅力を感じていただけないような雰囲気になっているかもしないので、下駄屋は実はおもしろい…と言う、かっこ良く言えば、イメージビルド…とでも言うのでしょうか、そんなことを考えています。

12月の新下駄は、クッション一本下駄です。

先日、ダンス教室の先生から、バランス感覚のトレーニング用に…と一本歯をお買い上げいただいたのですが、もっと簡単に、もっと安全にトレーニングしていただくために、スポンジクッションで考えているのが、クッション一本下駄です。

構想はできているのですが、なかなか手が動きません。まだ、7日ですから…。でも、暮れですから、やることはやっておかないと間に合わなくなりそうです。

なるべく早くやります。常套句ですが…。
16:28:31 - kennon1289 - -