ご近所の下駄屋
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もっと多くの人に、下駄を好きになって欲しい。
ja-jp
2010-03-10T13:31:09+09:00
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鼻緒の調整は、分かりにくい??
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インターネットでご連絡いただくことが多くなっています。当方まで、ご来所いただくこともございます。お聞きすると、鼻緒の交換をしてくれるところがないので、いろいろ探して、やっとたどり着いた…というお話でした。このことは、当方の怠慢の結果でもあると思いました。どのような言葉で探されているのか…、もう一度整理して、提示させていただくことが必要ではないかということになりました。たとえば、鼻緒の調整…という言葉は、調整という言葉そのものにイメージがわきにくく、一般的には、鼻緒の修理…ということになるのではないか…ということになりそうです。商品である下駄や草履を見ていただくことも必要ではあるのでしょうが、特にお草履の修理をご提案するときには、言葉選びが難しいと感じました。鼻緒は調整次第で、履き心地、歩き心地に差が出るものですが、調整という言葉ではなく、鼻緒の修理となると、どうなのでしょうか。鼻緒の交換なら、お分かりいただけると思いますが、鼻緒がゆるいだけで、鼻緒の交換もないだろうと思います。いっそのこと、「草履のことなら、おまかせください」と言ってしまえばいいのかもしれませんが、何となく嘘っぽい感じがしますし、どうしてくれるのか、分からないから信用できない…といわれそうです。ご連絡いただくお客様に、添付ファイルで写真をお送りいただくことがあるのですが、そうすると、何をどのようにしたらよいかをご提案させていただくことができたり、具体的な方法の解決法をご提示できたりします。以前、鼻緒が痛いので、というお問い合わせについて、解決方法をご提示したのですが、ありがとうもなくそのまま…でした。商いにならなくてもいいのですが、よかったのかどうか位のご連絡歯いただきたいと思ったりしています。メールでも、最終的には、人と人なのだと思います。お草履や下駄でお困りの方は、ご連絡ください。何かお役に立つかもしれません。左のMy Linksの「草履クリニック」をクリックしていただき、ご連絡いただければ…と思います。 ..
2010-03-09T16:05:28+09:00
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お草履に新聞紙が使われていた!!
http://blog.geta-suge.com//index.php?itemid=181200
佐賀錦のお草履の鼻緒を調整するために、底を開けました。台の一部に新聞紙が使われていました。このことで、3つのことが気になりました。ひとつは、新聞紙の多様性を今更のごとく感じたことです。山に行くときには、新聞紙を持っていくと、いろいろ活用できるということは、教えられていたことですが、お草履の中にも使用され、それなりの役割を果たしていることは、やはりの驚きと言えるのではないでしようか。2つめは、材料の使い方が、昔の方がしっかりしていたのではないかということ。単に新聞紙を入れてあるのではなく、接着剤でしっかり留めてあるところを見ると、底に新聞紙が必要だったのかと思ったりします。実際には材料がなかったのかもしれませんが…。3つめは、外から見えないことをいいことにして…というマイナスの視点です。どうせ見えないのだから…ということで、結構劣悪のお草履がはびこっていたりします。どのように考えればいいのか、どのように履きやすいお草履を提供したらいいのか、そのことを、どうしたら分かっていただけるのか…。実際にすげさせていただいたり、調整させていただくと、分かっていただけるのですが…。履きにくいお草履をお持ちの方は、My Linksの草履クリニックをクリックしてみてください。 ..
2010-03-08T17:12:19+09:00
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佐賀錦は結構強い!!
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佐賀錦のお草履の先ツボを交換させていただきました。先ツボだけの交換で、しっかり履いていただけるようになりました。先日も、佐賀錦の汚れについてのお問い合わせがありました。カカトの部分にシミのような汚れが出ている…というお問い合わせでした。接着剤が変色しているとすると、クリーニングのしようがないのですが、リキテックスなどで目立たなくする方法はありそうです。お母様から譲られたという佐賀錦も、鼻緒の調整で履いていただくことができるようになりました。鼻緒が細いのも、ひとつのデザインと考えれば、全体のバランスでつくられていますから、そのままで履いていたただくことがいいのかもしれません。インターネツトの検索では、鼻緒交換というキーワードで、私どものサイトに来ていただいたそうです。先ツボ交換をさせていただいたのですが、先ツボは、私たちの業界用語であり、一般的には、鼻緒交換になるということを勉強させていただきました。同じようなことが、たくさんありそうです。業界の常識は、一般社会の非常識…とは、私自身が言っていることですが、その非常識を踏んでいたようです。先ツボは、前緒という言葉で表現した方がよいのかもしれません。…が、前緒ってなに??という心配もあります。鼻緒の前の部分といえば、分かっていただけるのかもしれませんが、どうなのでしょうか。 ..
2010-03-07T15:34:29+09:00
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風が吹けば桶谷が儲かる…???
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廃業する下駄屋さんが増えています。お草履の修理などのご相談をいただくときに、お客様が必ずおっしゃるのが、前に調整していただいていた下駄屋さんがやめちゃったの…という言葉。要は、下駄屋さんが商売にならなくなったということでしようか。風が吹けば…というのは、落語に出で来る話ですが、要はぐるっと回って結果がでるということ。回りくどさがお話のネタになるのですが、下駄にも同じことがいえそうなので、少し、アクションを起こしています。私の場合には、ごく簡単で、着物をお召しにならなくなれば、草履の出番もなくなる…、だから、お着物のお店に頑張っていただく…、そのために、私ができることを、積極的にお手伝いしよう…ということです。これが結構面倒で、なんで下駄屋が…という問いにお答えすることからはじめることになります。スタートラインは、お草履の修理・鼻緒の調整というところからのアプローチです。呉服店様では、草履の単価(お着物と比べて)が安いことから、積極的にはお取り扱いになっていないことが多いようです。まず、修理から…。もう少し履いていただけますよ…というと、草履が売れないことになります。でも、お客様がお着物でお出かけいただくことにつなかれば、次のお着物につながることになります。発想が甘いでしょうか。 ..
2010-03-06T18:25:34+09:00
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着物屋さんと下駄
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何気ない話から、お着物を着る機会が少なくなって、着るのは、いいとこ浴衣ではないか…ということになりました。実際には、そんなことはないと思うのですが、呉服店に入りにくい…という人の話を聞くと、せいぜい浴衣かな…ということになります。だったら下駄だろう…ということになり、やっぱり下駄がいいという我田引水の話の方向に向かいます。しかし、量販店の浴衣には下駄がついている…。あれば下駄ではない…木に鼻緒とおぼしきものがついているだけで、あれを下駄だと思って履くから、足が痛くなる…ということになるのですが、下駄を履いたことのない人に、あれは下駄ではない…と力説しても馬の耳に○○ということになります。困ったものですが、お着物がもっと着られるようになり、呉服店さんが元気になり、多くの人が着物で出かけて、お草履のカカトが減れば、やっとご近所下駄屋の出番ということになります。春が近くなっています。今年のお花見は、全員着物で出かけましょう。着物以外禁止令…という「冗令」でもでてくれればいいのですが…。
2010-03-05T18:50:26+09:00
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鼻緒が切れた下駄
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鼻緒が切れたお客様から、すげセットのご注文をいただきました。メールで少しお話をお聞きしているうちに、鼻緒が切れた原因が、どこにあるのかということをしらべてみたくなりました。最近の下駄のすげは、昔の職人の技が生きているケースが少なくなり、これでいいのか…というすげが目立つようになっています。鼻緒が切れたというとき、ほとんどが前緒(先ツボ)です。前緒の芯縄は、鼻緒本体の芯縄より細いことがあり、細いことで切れるという可能性があります。お客様から写真をお送りいただいて拝見したところ、前緒の切れ方が、一般的な切れ方と異なるように感じました。もしかしたら、すげ方に無理があったのではないか、もうかすると、8の字金具を使用しているのではないか…と思います。切れた前緒の現物を見ているわけではないので、何ともいえないのですが、伝統的なすげ方をすれば、切れることはないと思うからです。8の字金具は、阿波踊り用の下駄にも使われていますが、その部品を使えば、素人でも簡単に下駄すげができることになります。決して履き心地がいいわけではないのですが、鼻緒が留っていればいいというすげであれば、便利な部品です。私が開発???留革は、はじめての方でもすげられる部品で、8の字部品のようなマイナスもありません。止まっているのが鼻緒ではなく、足を留めていくのが鼻緒であることを、再確認するときなのかも知れません。 ..
2010-03-04T22:34:38+09:00
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草履の修理を呉服店の店頭で
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昔は、草履の修理を下駄屋さんが受けていました。いまでは、下駄屋さんでは、草履を扱わないところが多く、鼻緒をすげることもなくなっているようです。草履の修理をインターネットで探してご連絡いただくことがありますが、私のところにご連絡いただくまでに、靴の修理屋さん、下駄屋さん、駅などにある修理ショップなどにいかれていることが多いようです。私の努力が足りないことも多々あると思いますが、お草履を履かれる方の年齢が高く、インターネットを活用されない方が多いために、私のホームページに届く方が少ないようです。ご用命をいただいて、修理してお返しすると、ほとんどの場合、大変喜んでいただいて居ます。エコだから…というつもりはありませんが、修理して、履きやすくして、できるだけ長くお履きいただくことは、いいことではないでしょうか。お知り合いの方で、お草履でお困りの方がおられましたら、「草履クリニック」のことをお知らせいただければと思っております。左のMy Linksの「草履クリニック」をクリックしていただくと、修理についての内容をご確認いただけます。よろしくお願い申し上げます。
2010-03-03T16:56:30+09:00
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下駄の修理
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ズ〜ッと愛用している布表の右近の、親指部分が極端に凹んで、しっかり足型がついてしまいました。すっぽり入る感じが気持ち良く、いい具合と思っていたのですが、指の股に違和感を感じて、足を見てみたら、一部がこすれている現象を発見しました。親指の凹みが、足全体を内側に寄せる流れをつくっていることに気がつきました。…で、考えました。布表の凹みを補正する人用があるのではないか…と。友人の靴屋さんに補正のことを教えていただいていたので、とりあえずやってみることにしました。その途中の絵が下の写真です。又釘で留めてある布表をハガし、厚手のフエルトを親指のカタチにカットして、写真の持ち上がっている部分に、接着剤をつけて入れます。中で動いてくれると困るので、位置決めをしながら固定します。さらに、その上とフエルト周辺に接着剤を塗って、布表をかけ、元のように又釘で留めています。このとき、ついでに、前緒を交換しました。しっかりした、いい前緒です。今日、履いて歩いてみましたが、なかなかいい感じにセットできたようです。布表の右近は、1,000日をとっくに越えていますが、カカトゴムを交換すれば、まだまだいけそうな感じです。下駄屋が下駄を長持ちさせることは、自分の首を絞めることになる…とは、問屋の友人にいわれるとこではありますが、安ものの履きすてよりは、とっても地球的な感じがして、本人は満足しています。下駄の修理は、下駄への愛情というか、こだわりのようなものです。修理したいと思う下駄や草履がありましたら、左のMy Links「草履クリニック」(www.irorinet.net)をクリックしてみてください。 ..
2010-03-02T17:03:04+09:00
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カカトゴムの減りを確認
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1,000日以上履き続けている布表の右近のカカトゴムを、硬い素材に交換して半月程度でしょうか。これまでのゴムは、音は比較的静かで、耐久性もあったのですが、カカトの部分の摩耗が激しいので、靴用のゴムの中でも、もっとも硬いゴムを、部分的に使ってみました。硬い音がするので、嫌な方もいらっしゃると思いますが、現在の道路事情で、音を気にするのか、耐久性を気にするのか…という選択になると思います。写真でご覧いただけるように、摩耗の度合いは、少ないような感じがしています。昔、革底の靴が主流であった時代には、摩耗防止の金具がつけられていました。それと同じような発想で、もう少し小さな部品として、カカトにセットすることもいいのではないかと思ったりしています。この硬質ゴムを交換するときには、元の素材にしようと思っていますが、部分的に硬質ゴムを組み合わせてみるというのも、いいのかもしれません。
2010-03-01T15:46:00+09:00
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布ぞうりのカカト
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布ぞうりにカカトゴムをつけています。布ぞうりは、履いていると、素材が布ですから、当然ペッタンコになってきます。そうすると、後ろに下がった感じがするというご意見があったので、カカトゴムを張っていました。確かに、下がった感じがしないので、いいのかもしれません。最近、カカトゴムをつけないで履いて、実験をしてみました。余り違和感がない…というのが、ひとつの結論です。しかし、個人差があるのではないかということで、厚手のフエルトをセットしてみようということになりました。また、実験です。布ぞうりに、フエルトを接着することになります。これまでの接着剤ですと、フエルトにしみ込んだ部分が硬くなったりして、うれしい仕上がりではないことがありました。では、どうするか…。ペーパーセメントのシングルコートという、万能接着剤よりやさしい接着剤を使用してみました。結構気持ち良くついてくれましたので、これがいいのかもしれません。ペーパーセメントですから、紙をつけるための接着剤ですが、シートフィルムなどもつけることがありますので、大丈夫かもしれません。接着効果も含めて、明日から実験が始まります。
2010-02-28T17:52:16+09:00
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布ぞうりの新しい鼻緒
http://blog.geta-suge.com//index.php?itemid=180874
布ぞうりの鼻緒を新しくつくりました。以前から、綿を入れて、しっかりした感じのものにしたかったのですが、やっとできました。布のつつをつくり、太目の芯縄を入れたものが多いようです。細い布を撚って編み込む鼻緒もあります。台を組むときに、鼻緒を組込んでいく方法もあります。伝統的なワラ草履の作り方のようです。ワラですから、芯縄を通して留めるような方法がとれないので、そのような方法になったのだと思います。お着物のときに履かれるお草履は、芯縄を台に通して留める方法が取られています。だからというわけではないのですが、私のところでは、草履や下駄の鼻緒と同じつくりにして、すげ方も同じようにすげています。この鼻緒たちは、一見、下駄にはすげられそうに見えますが、多分うまくいかないと思います。コシがないので、履くとグニャグニャした感じになってしまいそうです。下駄には下駄用の鼻緒をすげた方がいいと思います。この鼻緒、ご希望の方にご提供しています。一足500円、それなりに手間がかかっていますので、こんな値段になってしまいます。www.nunosetta.comでご確認ください。
2010-02-27T17:17:31+09:00
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草履の下取り???
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以前お客様から捨てて…といわれたお草履を調整して、フリマに持っていきました。底がはがれていて、カカトゴムがなくなくっていて、当然そのままでは履けないのですが、手を入れて再生しました。以前は、手間賃を考えて、1,500円にしていたのですが、いつまで置いておいてもしょうがないので、大処分特価880円で出しました。お客様の足に合わせて調整して、880円です。この経験から、もしかすると、800円から1,000円位が、買って得したというお草履の値段なのかも…と思いました。お客様が喜んでくだされば…とはきれいごとですが、下駄箱の中でどんどん劣化していく草履は、結果廃棄処分になります。だったら、その前に、人の目に触れさせてあげるのもいいのかもしれません。草履クリニックというサイトで、「草履の下取り」というボタンを用意しました。そこには、7項目でお引き受け価格がいくらになるかという目安がのっています。よろしければ、おもしろがってみてやってください。www.irorinet.netのトップページにあります。
2010-02-26T18:18:55+09:00
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1,000円で鼻緒交換??
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ちょっと乱暴な話ではありますが、1,000円で鼻緒交換をしてみようということになりました。古い鼻緒ではありますが新品です。今様の高級鼻緒ではありませんが、鼻緒であることには違いありません。この鼻緒、もともと草履用ではないのですが、古いお草履には合う幅の鼻緒です。少し前の合成皮革のお草履は、箱に入れてしっかりしまってあると、鼻緒がぽろぽろになってしまうケースが多いようです。履いていないのに…というお声をよく耳にします。捨ててしまえばいいのでしょうが、何となくもったいない…、そんな感じです。そのようなお草履には、いまのお草履用の鼻緒が、2つの理由で合いません。ひとつは、値段です。新しい草履が買えるわ…といわれてしまうくらいの値段です。職人の手による、きちんとした鼻緒は、そんなに安くありません。当然です。もう一つは、最近の鼻緒は、幅が少し広いので、昔の細身のお草履には合わない感じがします。1,000円で鼻緒交換。画期的だと思いますが、交換する方が満足されるかが最大のポイントだと思います。ご興味のある方は、www.irorinet.netをたたいてみてください。
2010-02-25T18:05:03+09:00
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鼻緒の交換
http://blog.geta-suge.com//index.php?itemid=180750
鼻緒は消耗品です。草履の台も下駄も消耗品ではありますが、特に、鼻緒は消耗品といえそうです。約4年履いている布表の右近の鼻緒が、しっくりいかなくなってきているようです。外見からは、特にへたっている様子ではないのですが、履いている感じが、少し変わってきています。もう4年ですから、普通であれば、台がへろへろになってしまって、鼻緒共々廃棄ということになっているはずです。鼻緒をここまで使っているケースは、これまではないのかもしれません。そこで、考えてみました。先ツボを交換して、もう少し履いてみるか…。それとも、鼻緒を交換してしまうか…。実験的に言えば、先ツボを交換して、どのような変化があるかを試してみる価値はありそうです。3年前に、医療関連の講演を聞く機会があり、長生きするようになったために、これまで表面にでて来なかった肝炎などが明らかになってきた…というお話をお聞きしたことを覚えています。この話と下駄の鼻緒は、一緒にできませんが、鼻緒の寿命について、同じことが言えそうな感じがしています。まあ、明日、先ツボを交換してみます。
2010-02-24T18:28:30+09:00
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下駄の音と犬
http://blog.geta-suge.com//index.php?itemid=180719
足腰のために、毎日歩いています。その道々、犬がいます。下駄の音が犬には、耳障りなのでしょうか、吠えられます。この馬鹿犬、怪しいヤツかどうか、見りゃあ分かるだろう…と思ったり、言ったりしていましたが、何回か同じ道を歩くと、吠えない犬が多くなっています。下駄の音に慣れたのでしょうか。単純に慣れてしまわれると、番犬の役目は果たせないことになりますが、こちらとしては、やっぱり怪しくないだろう…という気分です。昔、下駄の音は、人の動きが分かるので、人を感じられたものですが、最近では、音がうるさいから、ゴムを張るということになっています。音が珍しくなってしまったので、犬も吠えるようになってしまったのでしょうか、それとも、鼻が利かなくなったので、とりあえず目で確認するまでは、吠えておこうか…ということなのでしょうか。そのうち、ゆっくり犬から話を聞いてみたいと思っています。明日は、私が馬鹿犬…と思っていた犬の家の前を通ってみようと思っています。
2010-02-23T18:12:13+09:00