ご近所の下駄屋
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もっと多くの人に、下駄を好きになって欲しい。
ja-jp
2010-07-30T09:24:46+09:00
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しばらくぶりで、布表に鼻緒をすげる
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40年以上前でしようか。USPという言葉が注目されました。そして、数年前から、再び、一部で注目されています。USPとは、ユニーク・セリング・プロポジション?の頭文字をとったもので、他にないモノ、他では手にすることができないアイテム…などをさします。私どもの布表の右近は、USPでいえば、他になく、履く人にやさしく、価格もこなれている下駄だと思うのですが、いかんせん、1,000円の下駄の前では、陰が薄くなってしまうような感じがしています。布表の右近をお履きいただいているお客様からは、こんな履きやすい下駄はない…と高い評価をいただいているのですが、履いていただいていない方には、布ぞうりを載せた下駄…ということで、通過されてしまうようです。先日も、フリマで展示してみたのですが、指で布表を押して、自分で納得してお帰りになってしまいました。履いてみなければ分からない…ということは、結構、致命的なのかもしれません。履いていただくための見本を用意しておくことも必要かもしれませんが、「履きいいわね」で終わることになりそうです。もっとユニークな下駄が必要なのかも知れませんが、そうすると、もっとお分かりいただけなくなってしまうかもしれません。でも、考えてみます。 ..
2010-07-29T15:53:47+09:00
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新しい下駄は、履く方を基本に考える。
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下駄が履かれなくなった…といって悩んでばかりはいられません。どのように対処するかを考えなければなりません。もう、だいぶ前から、コンシューマー・オリエンテッドという言葉が使われています。日本語にすると、消費者第一主義…ということになりますが、言葉だけが一人歩きしているようで、本当にお客様を考えているとは思えないことが、多く起こっています。基本は、売るための方向性店だから、このようなことになるのだと思います。最近…といっても、10年にもなるでしょうか、One to Oneマーケティングという言葉が、もてはやされていました。このような発想の流れの中で、下駄や草履については、メーカーも流通も、あまり変化していないのではないかと思っています。売れればいい商品、お客様は、分からないから中身を説明しなくても…など、One to Oneという時代的な流れの中でも、変化は起こっていないようです。ますます元気がなくなってしまう世界なのでしょうか…。下駄も草履も、足にはいい履き物なのですから、お客様の方を見て、一人のお客様の満足をつくりあげて、何とかしなければと思っています。
2010-07-28T17:45:15+09:00
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下駄が元気になる下駄とは??
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下駄が元気になることについて、多くの人は、期待はしていないかもしれません。下駄が元気になるということは、昔のようにはいかなくても、下駄っていいですね…という会話が、日常の中に出てくるということです。売れることは、ご商売の方にとっては、何よりも優先すべきことかもしれません。しかし、人の興味が薄くなって、生活パターンが変化して、環境が変わってしまって…ということになれば、下駄は買っていただけないことになります。販売することは、売ることではなく、買っていただくこと…という感覚が薄くなって、安ければ売れる…とか、外国から大量に仕入れれば、利益がとれる…というための手段なってしまった結果が今日のような気がしています。新製品開発は、トリッキーなデザインの下駄をつくることではなく、下駄の本来的な機能をしっかり取り込むことや、下駄の持っている機能を現代的に変化させることや、きわめて現代的な機能を持たせた下駄をつくることなのではないかと思っています。一本歯は、おもしろいということで、強いアテンションを持っています。バランス感覚を養うのに有効…ということで、トレーニングに使う方もいらっしゃいます。しかし、下手をすると怪我をしてしまうことになるために、敬遠されています。だったら、安心な、少なくとも、安全性の高い同じ機能を持った下駄はどうでしょうか。昔、のめりと呼ばれていた下駄は、前に傾斜することで、歩きやいという方がいらっしゃいます。高齢者というと、危ないから…という理由で、ふにゃふにゃの靴を履いていらっしゃいます。しかし、しっかりした歩みのためには、足指の指をしっかりさせることが大切です。足で歩くのではなく、足裏で地球を踏みしめることで、しっかり、前に進めることになります。…であれば、ロッカーバーの強い高齢者用の下駄があってもおかしくはないことになります。下駄が元気になる…、下駄を元気にする…ということは、履く人の幸せを考え、履く人に充実感を提供できる下駄をつくることではないかと思っています。杖をついて、ゆっくり歩むご高齢の方の下駄ではなく、朝夕、健康のために散歩をされる方のための下駄であれば、市場は大きいと思いますよ。まだまだ下駄には可能性があります。ジーンズにも履ける下駄…などと目先の売りを考えるのではなく、高機能下駄の開発こそ、下駄が元気になることにつながると思います。ちなみに、 ..
2010-07-27T16:02:56+09:00
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下駄の品位
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下駄や草履にも、品格があります。価格が安いから品格が無いとか、高いからある…というものではないと思います。1,000円の下駄は、履いているうちに、どんどん格が下がっていくような感じがしています。そのことを感じないのか、そんなことは、どうでもいい…というのか、いずれにしても、何か安っぽい感じがしてしまうのは、私だけでしょうか。先日、私がつくった、革表の右近をご覧になった方が、いいですね…値段もいいけど…とおっしゃっていました。見る人が見れば、分かる…ということなのでしいょうが、大特価でお出ししている下駄に、高いね…というおばさんがいたので、本ものですから…と捨て台詞を吐いてしまったことがあります。確かに、国産の下駄に緒を付けて3,000円の下駄も、中国産の1,000円の下駄に比べると、3倍もするわけですから、高いね…という台詞がでても、致し方ないのかもしれません。特に、安い病にかかっている中年おばさんは、値切ることが何よりの喜びで、品物が良くなければクレーム、よければ、2回目には、この前買ったから…と値切りが入ります。粋な下駄は、上品な下駄は、死んでしまうのでしょうか。
2010-07-26T17:30:30+09:00
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吉祥寺は、下駄が売れない???
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そんなはずは無いと思うのですが、今日、吉祥寺パルコのフリマに出かけ、街と人々を拝見した…感じです。そういえば、吉祥寺駅の側の下駄屋さんが止めてしまったので困った…とか、西荻の駅のそばの下駄屋さんが廃業してしまったとか、中央線の駅のそばの下駄屋さんがやめてしまったので、鼻緒の調整やカカトゴムの交換ができなくなった…というお話をよくお聞きしました。下駄屋さんが下駄屋さんとして成り立たなくなったので、廃業が続くのは当然ということになります。それでは、吉祥寺では下駄が買えないのか…ということになります。…が、下駄屋さんが無くなれば、呉服屋さんの店頭に下駄が用意され、量販店では、ゆかたのセットものとして下駄が展示されることになります。中国製の1,000円の下駄か、それに近いモノが多いように感じました。履ければ下駄…ということなのですが、それでは、それらしい下駄が無くなってしまいそうです。帰りの電車で、1,000円下駄の若者が、私の布表の右近をしげしげと見てくれていたようです。まだ、希望はありそうです。下駄が好きな人は、やっぱり下駄が気になるのでしょう。そこが期待のポイントなのかも知れません。
2010-07-25T17:17:18+09:00
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歩くことと下駄
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動かないと、すぐ動けなくなる…とは、私と同じ年代の高齢者の言葉。きわめて実感のこもった言葉です。共感この上ない言葉です。彼は、午後から1時間以上歩いて、その後、公園の草刈りをするということです。頭を使わないから、身体を使わなくっちゃ…とおっしゃっていました。確かに、ご高齢の方がご夫婦で、一生懸命散歩されている姿を見る機会が多くなっています。みなさん、靴です。しかも、ウオーキング用の、少しごつい感じの靴を履かれています。サッサとお歩きになっている姿を拝見するにつけ、足指の運動については、どうなっているのか、同様にお考えになっているのか…と思ったりします。縦アーチ・横アーチの組み合わせで、人が自立するカタチをつくっているそうです。下駄で歩くと、足指と足がトレーニングできて、アーチもできてくるそうです。高齢者で、元気に散歩できる方は、下駄でしっかり歩いていただくことをご提案したいと思っています。ちなみに、私は、出かけるときは、下駄です。布表(布ぞうりを載せた)の右近です。底のゴムを変えながら、3年半履いています。足の筋肉も、つくようですので、高齢者には、布表の右近をお勧めいたします。
2010-07-24T16:59:16+09:00
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下駄の明日
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下駄は、足指によく、足によく、そして、歩くことによって健康にプラスをもたらすということがいわれています。下駄を履いていて、実感している方も、多くおられるようです。しかし、下駄がどんどん売れるという話は聞きません。下駄を履いている人を見ると、7割以上が、中国製のあの下駄です。ふと、もともと下駄って、あんな感じではなかったかな…と思いました。鼻緒がしっかりしていて…という印象も、余りないですし、おせんべいのようになった下駄が結構突っかけて履くのによかったりした記憶があります。今の下駄は、洒落過ぎなのでしょうか。確かに柾目の下駄は、見ていても気持ちよく、お客さんに柾の話をするのは、悪い気持ちではありません。マホガニー材を使用した下駄もありますが、少し重く感じると思います。それでもいいのかもしれません。何が下駄にとって必要なのか、どのような下駄がいいのか…はっきりしていないことが、下駄の混乱のもとなのかも知れません。履く人の価値観にあった下駄…というのが、ひとつの答えなのかも知れませんが、価値観…といわれたときに、またまたこんにゃく問答になってしまうようです。下駄は減るものです。無くなっていくものです。しかし、消えていくものではないと信じています。 ..
2010-07-23T17:43:23+09:00
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古い下駄に鼻緒を
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お付き合いいただいている呉服店の奥様から、お電話をいただきました。少し前に、呉服店の奥様のお母様がお世話になっているヘルパーさんのお嬢さんが、ゆかたを着るので、古い下駄の鼻緒をすげ替えて欲しい…というお話がありました。利益はありません。呉服店の奥様がお世話になっているのだから、当然、お世話になっている気分で対応させていただく…という気分です。こんなことやっているから、ダメなんだろうと思います。でも、性分ですから、しょうがないんだと思います。パートナーが苦労します。…で、そのお嬢さんが、交通事故に巻き込まれて、足を痛めたので、ゆかたどころではない…ということになりました。友達にバイクで送ってもらうときの事故だったそうです。古い下駄も見てみたかったし、下駄を履いて、歩いてみる姿も見てみたかったし、残念です。どっちみち利益は関係ないので、損も得もしないのですが、この夏、下駄を履く女の子が一人減ったということで、やっぱり残念です。
2010-07-22T18:08:46+09:00
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お草履の修理にインターネットを活用
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こんな時代ですから、インターネットを使わないという手はありません。これまで、鼻緒の調整は、履く方の足に合わせて調整することが基本だと思ってきましたし、現在でもそうだと思っています。しかし、歩き方によって、鼻緒の反応というか、追随性というか、動きが異なるので、足に合わせるだけでは、もう一つ足りないのではないかと思ったりしています。そうであれば、最終的には、ご自分で微調整はしていただくことが、どうしても必要になるのかな…と思ったりしています。そこで、スカイプという有力な武器の出番ということになります。仮すげをして、お送りして、履いてみていただいて、少し歩いてみていただいて、その後、感想をうかがいながら、調整の方法をお教えしながら、つくりあげていただく…ということが、結構いいのではないかと思っています。実際には、お客様が乗ってくれなければ、動かないことになります。男性なら可能性はあるかもしれませんが、女性の場合には、難易度が高いと思います。…まあ、簡単ではないと思います。…でも、何か方法があるはずです。
2010-07-21T16:00:39+09:00
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草履修理かお草履直しか…
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お草履の修理に困っている方に届いて欲しい…と思って、ホームページにも神経を配っています。…といっても、専門家にお願いして、検索ランクのトップを狙う…というところまでは、いっていません。…というよりは、コストをかけていません。自分で、試行錯誤して、この方が分かりやすいか…と、変えて見ているところです。「お草履119」というサイトでは、お草履を修理して履いていただくことがエコにつながる…というフレーズをトップに持ってきていましたが、お草履を修理して履くことがそれほどのエコになるかといえば、個人的なエコ(節約)にはなるのでしょうが、大きい意味のエコ(エコロジー)には遠い感じがしました。…ということで、時代にのったようなワードを外して、具体的に、メールで写真をお送りいただくと、修理の可不可、修理費用の提示、修理についてのご提案…などをメールでお返しする…ということをストレートに書くことにしました。インターネットがこれほど普及し、インターネットショッピングがますます増えるという時代に、修理は、お店に持っていって、これは直らない…といわれたり、買い替えた方がいい…といわれたりするのは、時代遅れ…という感じがしています。インターネット草履修理ショップ(お店というイメージだと販売の臭いがありますか)か、インターネット草履修理工房…当たりが、分かりやすいのでしょうか。草履修理…で検索していただき、草履の無料診断をクリックしていただくと、修理に着いて、具体的にお分かりいただけると思います。 ..
2010-07-20T17:54:15+09:00
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お草履直し、下駄修理。
http://blog.geta-suge.com//index.php?itemid=186558
下駄・草履の問屋をやっている友人から電話をもらいました。名刺作成の依頼(こんなこともやっていたりします)でしたが、話の中で、先日、フリマに出店して「お草履修理 承ります」という表示をしていたところ、2人のお客様からご相談があったことを話しました。それは、これから必要だから、積極的にやった方がいい…という話をされました。確かに、お話を伺うと、鼻緒の調節や修理を受けてくれていた下駄屋さんがやめてしまった…というお話がほとんどです。しかし、3,000円程度のお草履を直して履く…という方がいらっしゃるでしょうか。(3,000円程度のお草履は、軽装履きなので、ほとんど修理不能です)ともかく、修理して履く…ということは、エコの基本ですから、どんどんお勧めしていきたいと思います。草履を販売している方からは、いいから買い替えていただいた方が経済が活性化する…という反論がでるかも知れませんが、いいんです。どちらでも…。それは、お客様が決めることであって、他で決めることではないと思います。お客様目線…ということが、叫ばれて久しいのですが、それでも、販売は低迷しています。真に、お客様目線を導入することで、結果、修理不能であれば、お求めいただけることになります。デパートの催しもので、「お草履直し 下駄修理」があれば、結構お客様がいらっしゃるのではないかと思います。どこかのデパートさんで、やりませんか。私が協力させていただきます。 ..
2010-07-19T14:27:07+09:00
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もっともシンプルなすげ道具
http://blog.geta-suge.com//index.php?itemid=186519
お草履で困っている方がいたら、その場で調整してさしあげる…というような発想で、道具をできるだけ軽くしようと考えていました。クジリは外せないので、いつものクジリを用意しました。ツボ引きも、どうしても外せないのですが、それをペンチと小さな枕木と、オリジナルの革で代用しようと考えました。調整した後は、角鋲を打たなければなりませんので金槌は必要です。でも、角鋲を打つだけですから、小さなトンカチでいいことになります。軽くしたいので、いろいろ探してみたのですが、工作用のトンカチで済ませることにしました。ハサミも、芯縄を切ることくらいなのですが、必要だろう…と思います。で、写真のようなセットになりました。全部で、260グラム。これなら、持って歩いても、いい…感じです。でも、もっと軽くしたい。できれば、クジリとペンチだけで済ましたいと思ったりしています。
2010-07-18T15:19:20+09:00
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古着の活用サイトをアップロード
http://blog.geta-suge.com//index.php?itemid=186494
古着からお着物に親しんでいただく…そのためのサイトをアップしました。お草履には、古草履はありません。古い草履はありますが、古草履という市場はありません。以前、古いお草履をリサイクルして、お客様にご提供したことがありました。しっかりしたお草履でしたので、できたのですが、昨今のお草履では無理のようです。修理のお声をかけていただく90%は、合成皮革です。履かなくても、保管状態にもよりますが、5年くらいでしょうか、鼻緒がボロボロになります。鼻緒の交換ということになります。こんな状態ですから、古草履の市場はありません。古着をきちんと手入れして、お召しいただくようになれば、お草履が必要になる…という気の長い発想に基づいたサイトです。お時間がございましたら、見てやってください。www.jibuniro.com (じぶんいろ.com)です。これから、手を入れながら、お役に立つサイトにしたいと思っています。
2010-07-17T18:19:45+09:00
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古着を生き返らせよう…というサイト
http://blog.geta-suge.com//index.php?itemid=186460
以前から考えていた「古着を活用して、着物の世界を活性化させよう」のためのサイトを、ほぼつくりあげました。今日、内容を確認するために、お付き合いいただいている方のところへ出かけました。ほほ、了解をいただき、もう一度、再確認して、日曜日にはアッフロードできると思います。今日のお話の中で、古着は若い人に注目されているし、材料は世の中に溢れているし、やり方次第では、おもしろい世界がつくれるかもしれません。もう着ないから…というお着物をいただいたり、あなたに似合うと思うから…と手渡しされたり、市場以外の流通が、しっかり存在しているようです。しかし、草履については、古着ほどしっかりしていないのが現状です。少し前の、今でも主流だと思いますが、合成皮革のお草履が幅をきかせているからです。使用する材質にもよるのかもしれませんが、5年も立てば、しっかり老け老けになっている草履を、よく拝見します。高いから安心、お店のおすすめだから安心…は、過去の話です。さて、どうしましょうか。古着の活用に合わせて、お草履の活性化というのは、少し距離があるでしょうか。まあ、とりあえず、古着のサイトを日曜日までにアップいたします。 ..
2010-07-16T23:04:50+09:00
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古着とお草履
http://blog.geta-suge.com//index.php?itemid=186420
問屋の友人に、古着屋さんにアプローチするといいよ…とアドバイスされたことがありました。お着物は古着なので、お草履は新しいもの、という人が多い…というのが、彼の持論です。しかし、古着をお召しになろうという方の中には、いろいろな方がおられて、安いから古着店という方も、比率としては、結構多いのではないかと思ったりしています。フリマなどで、古い下駄やお草履を見ることがあります。ほとんどが、はかない方が身のため…という代物で、もしきちんと履こうとすると、結構手を入れなければならなくなります。お草履をお持ちの方の多くは、合成皮革のもので、手を入れようとすると、鼻緒が剥げたり、前緒がボロボロになったりします。古着に新しいお草履…という組み合わせは、確かにひとつの方向としては、ありだと思いますが、誰がどこで、お勧めするのかがポイントになります。いま、古着をどのように活用していただくか、そして、古着のサポートを提案するサイトを構築中です。その中から、古着から入門されて、本当のお着物好きになっていただける方が出てくるかもしれない…、そして、きちんとしたお草履を気持ち良く履いていただく方が、増えてくるのではないか…と、期待しています。古着のサイトは、今週中にアップできればと思っています。 ..
2010-07-15T22:43:43+09:00